Asian Nightの夜が更けた
しばらく更新しておりませんでした。
見てね!と言っておいて更新しないので、一部の方からクレームが・・・
「あ、そうそう。今日するから~」と言いつつ、すでに翌日に。Teamちびっこちゃん、せっかく来てくれたのにごめんなさい!
そして、昨夜は銀座で久しぶりのイベントでした。
コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニーさん(以下CNCさん)と我がタイ舞踊団とのコラボな夜だったのです。
CNCさんとはもう何度もイベントや舞台でご一緒させていただいておりますが、昨夜は久々でした。といっても、今回私は諸事情で踊らなかったのですけれど。
一緒の仲間が、古典舞踊の男性役に初チャレンジということで、今回は着付けマスターとなったのです。
古典舞踊の男性を着付けるのは本当に一苦労なんですよねえ。一人の着付けが終わった頃には、手のあちこちに穴があいたり擦り傷ができたりしているんですから。
その苦労の成果&仲間の晴れ姿はこちら
ちっちゃいから載せてもいいよね。。。いいかな・・・後ほど了承とろっと。
ここの銀座サロンというところは、とても狭くて、踊りが本当に間近でみれるところなのです。今回お客様として初めて客席に座らせてもらいましたが、お客様にとってはなかなか見ごたえのある感じです。踊り手の一挙手一投足、息づかい、激しい動きなら汗まで飛んできそうな勢いです。
タイ舞踊にものすごい激しい動きはありませんが、CNCさんの踊りバラタナティヤムの動きは本当に激しく、女性しか踊っていないのに床が揺れまくっていましたよ。そして、顔の表情が本当に豊か。特に主宰の野火先生の表情には感嘆いたしました。
世界に比べたら、比較的表情の乏しい私たち日本人があそこまで顔の表情を鍛えるのは相当な訓練が必要だったと思います。ほんと。
ワークショップの合間に、この表情について質問されていましたが、とにかく師匠から盗むしかありませんでした。とおっしゃっておられましたが、そりゃそうですよね・・・
しかし、お客様にとっては見ごたえのあるこの会場。踊り手にとっては少しプレッシャーです。大きな舞台の遠めにいたら多少ごまかせそうなことも、この狭い会場ではすべてお見通しですから。次回踊る時はさらにステップアップできることを祈るばかりです・・・
久しぶりに書いたら長くなってしまいましたね。。。またみなさん遊びに来てくださいね♪
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