お手紙翻訳
ずいぶん前からお世話になっている「さくらプロジェクト」さんのお手紙翻訳を久々にさせてもらっています。ファイルをみたら、2年ぶりでした。
さくらプロジェクトさんでは、家庭の事情でなかなか学校に通えないタイの山岳民族の子供たちに勉強の機会を与えてあげられるよう、日本で里親さんを募り、その里親さんたちの支援で成り立っています。
私の役目は、子供たちがその里親さんたちに宛てた手紙を翻訳することです。
まだ途中ではありますが、久しぶりに子供たちのお手紙を読んでいて、相変わらずかわいい子たちだなあと一人にやにやしているのです。
実際にさくら寮を訪れたのは5-6年前になるでしょうか、その時だけなのですけれど、プロジェクトを立ち上げた三輪さまにお願いをして、ある子供の村に泊まらせてもらいました。
そこはラフ族の村で、ちょうどお祭りの時期でした。あれは、旧暦のお正月だったのかな。
子供たちは民族衣装に着替え、それがまたすごくかわいかった♪
村の中央には祭壇が作られていて、竹で作ったそれは、中央にお供え物がされ、豚の頭とかが供えられてました!その祭壇を囲って踊るのですが、もちろん私も参加してくたくたになるまで踊って、楽しかったことを覚えています。
だから、そんな風景が子供たちの手紙を読んでいると鮮やかによみがえるのです。
タイ語はまだまだ勉強中ですが、子供たちが一生懸命書いたひとつひとつの言葉のニュアンスをその風景がイメージできるようにお伝えできたらなあと思ってはいるのですけれどね。
さくらプロジェクトにご興味をもたれましたら、ウェブサイトもありますので、覗いてみてくださいね^^
http://chmai.loxinfo.co.th/~sakura/
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