「海を渡ったラーマーヤナ」
今、NHK高校講座・世界史「海を渡ったラーマヤナ」をやっていたので、これは興味深い!と思い、思わずくいついて見ておりました。世界史でそんなこと習ったっけ??嫌いだったからよく覚えてないわ。
インドを起源として、東南アジアへ伝わったことを東京大学の水島教授という方が説明されていました。
インドネシアにも伝わり、そこで文学として残ったのが東南アジアで一番古いとのこと、うーん知らなかった。タイの方が古いと思ってたわ。ボロブドゥールには、ラーマヤナが伝わった石碑があったり、もう少し離れたなんとか寺院にも残されているとか。ボロブドゥールはいつかは行きたいと思っていたところだったから、ラーマヤナつながりと聞いて少しうれしくなりました。
石系遺跡が大好きな私は、アンコールワットにもラーマヤナのレリーフがあるし、もちろんワットプラケオのラーマキエンの壁画は素晴らしいし。実はラーマヤナ女なのかもしれない。え?ひょっとして、登場人物の誰かの生まれ変わりなのかもしれない^^
インドやインドネシアのラーマヤナが演じられる様子も流れたけれど、やはりタイのラーマキエンが秀逸だと思います!今回流されたタイのラーマキエンはしょぼくて、ほんとはもっと美しくて壮大なのに!!と少し悔しかったわ。タイが最も洗練されていて、芸術としてできあがっていると思いました。
それにしても大変興味深い番組だったわ。東大の水島先生にぜひお会いしたいと思ってしまった^^;一緒に飲んだらすっごい盛り上がりそう♪
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