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2007年3月23日 (金)

トムカーガイとラープガイ

来月のサロンドクルンテープでは軽食を出してくれるそうですが、そのメニューは何が良いのかとあれこれ考えていたら、むしょうにタイ料理が食べたくなってしまった。
特にトムカーガイ(鶏肉としょうがのココナッツスープ)。

先日、タイでトムカーペーストを買ってみたので、半信半疑ながらもチャレンジしてみました。さすがにココナッツミルクは必須だけど、その他は適当。レモングラスとしょうがはペーストに入っているだろうからなしで、鶏肉と、ふくろ茸はないのでしめじで代用。あとはもう少し入れたいなと思って、勝手に玉ねぎやらアスパラやらを入れてみた。

で、できあがってみれば、これがおいしかった!ちょっと感動してしまいました。
Tomka 特に、先日タイで食べたトムカーガイがものすごくまずくて、非常に残念な思いをしたので、それよりも数倍おいしくできて満足。
トムカーペースト万歳♪

他に定番のラープガイ。これもラープの素があるので、ふりかけるだけ。今回は鶏胸ひき肉で作ってみたら、さっぱりしてよい感じ。もちろん赤玉ねぎとかバジル系もないので、普通の玉ねぎと小ねぎちゃんだけ。あとは、卵にナムプラーを入れて油多めで焼いただけのカイチヤオです。

それにしても、鶏肉だらけですね。カイチヤオにひき肉入れなくてよかった。

Paste こちらが、タイ料理の素。普通にスーパーで12バーツくらいで売ってます。
左がラープ&ナムトックの素。ナムトックは近々作ってみたい料理のひとつです。右がトムカーペースト。直接ペーストが入っているので、一気に使いたいところですが、私には多かったので半分だけ使用。

でも、ほんとはタイ料理の素なしで作るべきですよね。食材を購入できたらチャレンジしようと思ってます。あと、おいしいガイヤーンとナムチムも作ってみたいです♪

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2007年3月18日 (日)

ソンクラーンの思い出

いよいよ来月はタイのお正月、ソンクラーンですね。タイでは一大イベントになるのでしょう。期間は3日ほどなのに、「ソンクラーンですから」といって、2週間くらい平気で休んじゃう人もいるみたいですよ。

タイ大使館のホームページにソンクラーンについてのわかりやすい説明がありました。
http://www.thaiembassy.jp/culture/songkran/index.html
そして、ソンクラーン祭りの起源というのもあって、とても興味深いお話でした。
http://www.thaiembassy.jp/culture/songkran/songkran2.html

ソンクラーンの時期である4月の中旬は、日本では期初であったり、GW直前ということもあって、なかなかその時期にタイにいることはないのですが、その中でも一番の思い出は、かなり前になりますが、チェンマイでのソンクラーンの思い出です。
ソンクラーンの水掛け祭りはチェンマイが盛り上がるのよ。ってことで、タイの友人と共にピックアップトラックに乗ってチェンマイに向かいました。ピックアップトラックですから、座席は狭いので、私と数人は荷台にねっころがっての移動です。もうお尻は痛いし、振動も半端じゃなかったけど、楽しかったなあ。
バンコクからチェンマイまでは確か800kmほど。道中、帰省するのでしょう、同じくピックアップトラックの荷台に山盛りになっている人たちが、太鼓を叩いて大声で歌っているのを何度も見かけました。とても嬉しそうな表情が印象的でしたよ。
そのうち、夜中になってしまい、検問がありました。その時は銃をもった警察官がチェックしに来たので、外人の私は怖くて怖くてひたすら寝たふりをしたのを覚えています。

そしていよいよ翌日に、またピックアップトラックに乗って街に繰り出しました。水かけは想像以上に激しかったです。私たちも大きな水鉄砲を買って応戦はしたのですが、そんなものは何の効果もなく、地元民からは大きなポリタンクに氷をいれた冷水をようしゃなくかけられたり、お堀のお水を使うのでたまらなく臭かったりで、泣きそうになりましたよ。白かったTシャツはあっという間に茶色く変色し、粉までかけられて、最後はぶるぶるに震えながらホテルに帰っていきました。また、ホテルもクーラーががんがんにかかっていて、更に寒いのに、何人もいたのでシャワー待ちの時間が本当に長く感じました。
その期間は外に一歩出ればびしょびしょになるので、ご飯食べるのも一苦労で、最後にチェンマイから帰る時は、荷台の荷物にはすべてカバーをかけて、狭い座席にぎゅうぎゅう詰めになりながら帰ったのでした。

そんな楽しいソンクランがもうすぐやってきますね。日本でもあちこちでイベントがある時期になるので、私たちも踊る機会が増えます。
既にいくつかオファーがきていましたので、またこちらでご紹介したいと思います。よろしかったら観に来てくださいね。

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続・クルンテープの会/070407

先日お知らせした『クルンテープの会』 ですが、曲目が決定しました。当日まで変わる可能性はありますが、今はこれで稽古をしています。

1.チュイチャイワントンテントゥア
2.ラムグリ
3.プータイサムパオ

私は2.ラムグリと3.プータイサムパオを踊る予定です。1と3については、どのような踊りかはまた本を調べてご紹介したいと思います。
会場は広くないので、本当に目の前で観る感じになります。ちょっと緊張しちゃいますね・・・・^^
まだ席はあいてるようですので、ご興味がありましたらぜひ観に来てくださいませ。

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『サロンドクルンテープの会』発会式

日時:2007年4月7日(土) 17:00-19:00(受付 16:30)
会費:3,500円 軽食ドリンク付
場所:アジアンカルチャーセンター 銀座サロン
          URL   http://asianculture.jp/
    東京都中央区銀座3-11-11 壱番館Ⅱ-8F
     東京メトロ銀座線「銀座駅」    A12出口
     都営地下鉄浅草線「東銀座駅」 A7・A8出口
     東京メトロ日比谷線「東銀座駅」 3番出口

事前申込みが必要とのことですので、ご参加いただけるようでしたら、下記のメールアドレス宛に3/30までにご一報くださいませ。
連絡先:asian_beauty_ramthai@hotmail.co.jp

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カルチャーセンター

先日、カルチャーセンターの講師をしている仲間のピンチヒッターで、久しぶりのカルチャーセンター講師をしてきました。

直前まで少し緊張していましたが、始まってみるととても楽しくて(私だけ??)1時間20分という時間もあっという間に終わってしまいました。長年続けてる方が多かったせいか、みなさん進行中の踊りの振りも良く覚えていて、感心してしまいました。おひとりだけ先月から始めたという新しい生徒さんもいらっしゃったのですが、2ヶ月目とは思えないほどよく動いていてびっくりしてしまいました。ご本人は「全然できませ~ん」とおっしゃっていましたが、ちっともそんなことなかったですよ。
毎回筋肉痛とのことでしたが、ほんとそうなんですよね。見た目はゆっくりした動きだし、そんなに動いてないように見えて、実はかなり筋肉を使っているのです。表からは見えない、内部の筋肉なんてものすごい使ってますからね。

今月はあと1回、代行で行かせてもらう機会があるので、またみなさんと一緒に踊れるのを楽しみにしています♪

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2007年3月12日 (月)

超簡単なゲーンチューウンセン

小ねぎちゃんを買うと、自動的にゲーンチューウンセンタオフー♪が食べたくなりませんか?

そんな時、私はおなべにいっぱいお湯を沸かしてたっぷり作っちゃいます。
入れるのは、タイクノールの固形スープ(チキン)に、ひき肉、豆腐を入れて一煮立ち。ナンプラー、塩コショウを少々加えて、最後にウンセンと小ねぎちゃんを入れたら、
はい、できあがり♪ 超簡単♪♪

Soup


どうですか?シンプルすぎる?
ほんとは、ちゃんと肉団子作ったり、色々と調味料を入れるのでしょうけど、私はこの
シンプルなナンプラースープが大好きなのです。
あと二日はこれでご飯食べちゃいます^^

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タリキバス

Talikibas











タリキバスは、女性のみで踊られる南部地方の踊りです。”タリ”が「踊り」、”キバス”が「扇子」という意味です。

イスラム系のタイ人の間で広まっていて、特にパターニー地方で有名とのことです。
女性のみで踊られて、女性らしい美しい振りで構成されています。

衣装もバティック風のスカートで、全体的に女性らしい要素がたっぷりです。音楽も南部ならではの軽快なリズムになっています。

私も何度か踊ったことがありますが、個人的に私の心には、中の上あたりの響き具合です。なぜならば、民族舞踊で言えば、私は東北派だからなんですけどね。
でも、タイ舞踊やってる方はこの踊りが好き!という方が多いです。やはり女性らしい柔らかい動きや、扇子を使うので見栄えがするからなのでしょう。それほど難しくもないし、扇子を使うことで指先に神経を使うこともないので、初心者の方でも楽しく踊れそうですね。

なぜこの踊りをご紹介したかと言いますと、カルチャーセンターで講師をしている仲間がダウンして、今週代理で行くかもしれないからです。そこでは今、タリキバスを勉強しているとのことでしたので、ちょっと調べてみたのですが、特に素敵な情報は
得られませんでした・・・。
カルチャーの皆様、一日のみの代理となりますが、
楽しく踊りましょう♪

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MALI評価
難易度:★★☆☆☆
時間:4分くらい
人数:4~8人

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2007年3月10日 (土)

続・ラムグリと続・チュイチャイプラーム

ラムグリの方は、ようやく順番が身体に入ってきたところです。あとは「どう踊るか」っていうところですよね。そこが難しいんですが。タイの先生にどれだけ近づけるのでしょうか。
仲間内では「ラムグリかっこいい!」と大人気なので、期待に負けないように踊るべし!
練習します・・・・

そして今日は「私が不在の間に、舞踊仲間にチュイチャイプラームを伝授せよ。」と日本の先生から指令が下ったので、なかなか時間がない中、大慌てで準備をしていったのに、タイにいるはずの先生がいました・・・・。パスポートの期限切れで飛行機に乗れなかったらしい・・・なんてこと!タイの永住権までもらえるほどの先生でも、さすがにパスポートなしでは無理だったらしい。当たり前か。私も今年で切れるので気をつけなきゃ。

チュイチャイプラームについては、物語の背景と歌詞と意味を整理して準備しました。歌詞の意味は大体わかっていたけれど、直訳すると「なるほどね」ってところと「意味わかんね・・・」ってところがちょこちょこ。基本的には相変わらず身体中を褒め称えまくりではあります。
物語については前に書いたとおりですが、先日タイの先生に質問してわかったことは、やはりプラームというのはバラモン教のお坊さんでした。ウマー王妃が子供好きということで、若くて美しい男の子の姿になったのでしょう。後半の歌詞と振りは、そうゆう少し若々しい感じを出していて、私のような大人すぎる大人が踊っていいものだろうか。と時々不安になります・・・・
来週はもう少しきれいに整理して、舞踊仲間に伝授しようと思っています。

来月は、タイのお正月ソンクランですね。踊りの仕事が増えてくる季節になってきました。今日もさっそくタイレストランからのオファーがあったそうで、(今年は)やる気満々の私は即、快諾し、さらに「フォーンペーンを踊りたい!」とリクエストして、踊れそうです。
また詳細が決まりましたら、イベント情報でお知らせいたしま~す。

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2007年3月 6日 (火)

やっぱり大好き♪

週末は、「お手伝い」という名目でタイ舞踊の舞台を見せてもらえました^^
お手伝いと言っても・・・私なんてはっきり言って役立たずです、はい。一応、ちょっとは手伝いましたよ、ちょっとはね。

で、プログラムはといいますと・・・・
1.ラーマキエンのヨックロップ
2.太鼓ショー(←やすっちぃ言い方・・・)
3.ラバムドークマイ
4.スィーパーク

P3040874 あまり上手に撮れなかったけれど・・・やっぱり大好きです、ラーマキエン。かっこいいよなぁ。
今回のトサカンは大きい方(187cm、100kg!)が演じていて、まさしく鬼!!って感じでかっこよかったぁ。
ハヌマンももちろんよかったし、兵隊さんのお猿さんもバク転連続してみせてくれました。

太鼓もサバッチャイも迫力あったし、クロンヤオの方々もばっちり合ってむちゃくちゃかっこよかったし、ラバムドークマイは大好きな先生が振り付けをした新曲で、すばらしかったし、スィーパークもよかった。
こんなよかった三昧ですが、本当によいプログラムでした♪

今回、タイの先生は滞在中のフリータイム、ほとんどの時間を私たちのお稽古に使ってくださったので、最後のフリータイムは一緒にお買い物に行きました。朝から公演で疲れているのに、さらに歩き続けて二人ともぐったりでしたが、買いたかったものをほとんど買えたので私もちょっと安心しました。これで買えなかったら申し訳ないですもの。

その後、大ファンのJさんの写真を撮ってきて!とお友達から頼まれていたので、ホテルに戻って撮らせてもらったのですが、男性たちはすでに部屋で宴会が始まっていたようですっかりくつろいでいたのです。なのにJ様はわざわざ一張羅に着替えて登場してくれたのです。なんていい方なんでしょう!!ポーズももちろんキマッテいたし、おまけにいつも肌身離さず持ち歩いているというお気に入りの写真をお友達にってくれたのです。さすがプロダンサーですな^^

そして、そのまま宴会に参加。ラーマキエンの話になって、トサカンさんがどの役が好き?って聞くので、「もちろんトサカンよ♪」っていうと”大喜び”の振りをしてくれました^^いろんな感情をすぐに踊りの振りで表現しちゃうから見てて本当に楽しいなあ。で、本当は誰が好きなの?って言うので、「ハヌマン!」といったら、ハヌマンさんは普通の顔してました・・・。例のバク転をしたお猿さんもいたので、「感動した!」と伝えておきました。

そして話題はまたまた年齢の話。なんでだろー。なんですぐに年を聞かれるのだろうか。タイ人って年齢気にしないっていうのにぃ。言わないから余計に突っ込まれるんだろうけど、あの手この手で聞き出そうとするのです。
でも、彼らの気持ちもわかります。だって、彼らが王立舞踊学校の学生の時から、私たちもちょろちょろしているんですから。ずいぶん前からいるけど、いったい何歳なの?って思うんでしょうね。

大体、国立専属の舞踊家になったり、王立舞踊学校の先生になっている人は、やっぱり学生の頃から大きなイベントに選抜されていた方々なので、名前まで知らなくても顔はよく知っているんですよね。

しまいには、結婚はいつするんだ。とか、なんだかタイ人にまで心配されてしまいましたよ・・・。しかもいい男選びのアドバイスまでもらっちゃったりして。

その日が最終日だったのですが、今回来日された方々は先生以外に会っていなかったので、初日から話してたらもっと仲良くなれたのにね。なんてちょっと爽やかすぎる言葉でお別れしてきました。

またタイに行きたくなっちゃいました^^

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