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2007年2月27日 (火)

ラムグリ難しい・・・

昨日からタイ王立舞踊団の方々が大勢来日され、タイ大使館主催で日タイ修好120周年開会式が執り行われるようです。

そして、ラッキーなことに私たちのタイの先生もそのメンバーに入っていたのです。
もうこれは見てもらうしかない!と思うより前に、その先生は本当によい方なので、滞在中の貴重なフリー時間をわざわざ割いてくださったのです。すばらしいお方なのです、ほんとに。

早速、ホテルまでお迎えに上がり、申し訳ないけれど電車で移動・・・ちょうどラッシュアワーに差し掛かり、電車もかなり混んでいたのですが、本人はわりとそれを楽しんでくれてました^^

私の分としてはラムグリを見ていただいたのですが、先日のバンコクの稽古だけではあやふやな点もあったので、今日でかなり解消できました。
しかし・・・難しいのです。難しすぎるのです!初めて聞くリズムだからなのか、もう年だからなのかはわかりませんが、左右がわからなくなる。というこれまであまりつまづかなかった現象が起こりまくりなのです。

もう一日お稽古してくれる日があるので、その日は間違ったらぶつわよ!と言われて半泣きなのです。
順番はなんとかなるでしょう。でも、熟練した方から技を盗むには、そこに至るまでの過程を想像しなくては、ただ単に表面的な動きで終わってしまうのです。それを理解せずに、上っ面のちょっとかっこよく見えるような技をそのままやってしまえば、そんなの嘘でしょ?ってまんまと見抜けてしまう踊りなんだと本当に痛感してしまいました。

他の踊りももちろんそうなんでしょうけど、ここまで心底感じたのはラムグリでした。古典舞踊ではそれほど多く見られない、テンポの速い曲で、なおかつ歌詞や振りなどで感情やストーリーを表現するわけでもない。だからよけいそう感じるのかもしれませんね。

まぁ、一番心配なのは放り投げた布をキャッチできるかどうか。ってのもあるんですけどね。失敗しまくりなんです・・・・

そんな状態の私ですが、一ヵ月後にラムグリデビューをします。もちろん一ヶ月ごときではできあがらないのですが、まずは一ヶ月でできることをして、どんどん積み上げていかねば。と改めて思った一日なのでした。

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2007年2月22日 (木)

おめでタイ!

タイとは全然関係ないんですが・・・

お友達の結婚が決まりました♪
ちょっとどうなっちゃうんだろー!とはらはらカップルだっただけに、その話を聞いて本当に心から嬉しかったのです。

でも実は、結婚パーティーにお呼ばれしたことが嬉しかったのかも~
今から何を着ていこうかと考えるとにやにやしちゃいます。

お友達が結婚することはもちろん嬉しいし、周りの人の嬉しそうな顔を見るのもなんだか楽しいですよね。純粋に喜びだけに満ち溢れる時間をもてるのが素敵♪
っていうと、普段はつまらなさそうですねえ・・・・そんなことないんですけどね。

そんな気分の時はは、マリアージュフレールのボレロを飲んでさらにうっとり♪
さて、それまでにダイエットもしないとね!

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2007年2月17日 (土)

クルンテープの会/070407

私が所属している舞踊団の主宰が『サロンドクルンテープの会』という会を発足するようです。
今回、その発足会で踊らないかとお誘いをしてくれました。もしご都合が合うようでしたらぜひ観に来てください♪


『サロンドクルンテープの会』発会式

日時:2007年4月7日(土) 17:00-19:00(受付 16:30)
会費:3,500円 軽食ドリンク付
場所:アジアンカルチャーセンター 銀座サロン
          URL   http://asianculture.jp/
    東京都中央区銀座3-11-11 壱番館Ⅱ-8F
     東京メトロ銀座線「銀座駅」    A12出口
     都営地下鉄浅草線「東銀座駅」 A7・A8出口
     東京メトロ日比谷線「東銀座駅」 3番出口

事前申込みが必要とのことですので、ご参加いただけるようでしたら、下記のメールアドレス宛に3/30までにご一報くださいませ。
連絡先:asian_beauty_ramthai@hotmail.co.jp


私は今回、タイで勉強してきた「ラムグリ」を踊ろうと思っています。他にもう1曲踊れそうでしたら、久しぶりに「フォーンペーン」か、または初心に戻って女性の古典か民族舞踊もいいかな。と思っています。

昨年の夏までの1年ちょっとの間、仕事がものすごく忙しくて踊れていませんでした。今年は少しでも機会があれば積極的に踊りたいと思っていますので、このブログでも告知していこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします♪

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2007年2月12日 (月)

〔VCD〕ナタスィンタイ

Vcd3





















これはタイの基礎レッスン曲集です。タイ舞踊を学ぶ者は、最初に必ず通る道ですね。
プレーンチャープレーンレオは、遅い曲、速い曲、と直訳されますが、プレーンチャーは遅いリズムの取り方と型を、プレーンレオは早いリズムの取り方と型を学びます。
前にもちらりと書きましたが、古典舞踊の終わりはプレーンレオで終わることが多く、このレッスン曲の型を応用して振付けられることが多々あります。そのために必修曲ということがわかると思います。
ただ、やたらと長くて、プレーンチャープレーンレオを通すと4-50分要します。これだけの型を覚えるのも大変ですし、踊る筋トレですね。

それから、メボヤイも大切な曲です。タイ舞踊で使われる型が70近く取り込まれているそうです。メボレックは、このメボヤイの短縮版です。
メボヤイでは、各型に名称があり、これは自然に関することからきているそうです。例えばハスが実をつけている。という意味の型は、本当にハスが咲いているような振りです。この名称と型は普段の稽古の時にも非常によく使われるので、当然歌詞も型も同時に覚えなければなりません。曲になっているとはいえ、日本人にはなかなか覚えるのは大変ですよね。

時間は20分ほど、歌詞も18節に分かれていて、その順番もいつも錯綜してしまうのです。タイ人はすごいので、歌詞の最初を聞いただけですぐに思い出せるみたいですが、私なんかはまだまだ丸暗記状態です。

1.プレーンチャー(テム)
2.プレーンレオ(テム)
3.プレーンチャープレーンレオ
4.メボヤイ
5.メボレック

価格:250バーツ

表紙の男性はナタスィンの先生の息子さんで、私が留学していた頃、ちょうどチュラの学生さんでした。さすがお母さんが先生だけあって上手だったので、期待して買ったのですが、中身は他の方が踊っていました・・・・たぶん王立舞踊学校の学生さんだと思います。
少しちら見をしながら踊っている節はありますが、王立舞踊学校は基本に忠実ですから、忘れがちな順番や型などを思い出す参考のために購入しました。

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〔VCD〕ナタスィンタイ Vol.3

Vcd













こちらは、芸術局から出ているVCDなので、国立劇場の舞踊団の方々が出演されているようです。
今回は荷物制限のために、自分の中ではかなり厳選した一枚です。内容はチュイチャイが3曲と多く、あとはラーマキエンの一場面も入っていました。撮影が屋外でされているので、そんな雰囲気は私は好きではありますが、踊り手の方々は大変だっただろうなと思います。

私の観たかったチュイチャイプラームは、正直言ってあまり期待するものではありませんでしたが、全般的にはやはりみなさんきれいですよね。学ぶポイントはここからもたくさんありました。

1.ラムチュイチャイプラーム
2.ラムチュイチャイベンジャガイプレーン
3.ラムチュイチャイワントンプレーン
4.ラバムプロムマート
5.プララームタームクワーン
6.ラムプライチュンポン
7.ラバムスコータイ

価格:240バーツ

5のプララームタームクワーンは、ラーマキエンの一場面で、ラーマ王子が鹿を追ってる間にトサカンがシーダ妃を誘拐するという話ですが、踊りだけを抜粋したものではなく、きちんとお芝居になっているのでちょっと感動しました。ラーマキエンがVCDで観れるなんて!

それから歌詞がカラオケのように字幕で出るところも、ちょっと笑っちゃいましたが画期的なサービスだと思ってしまいました。ローマ字表記もされているので、タイ語が読めなくても歌えてしまう!近々カラオケボックスに導入されないかなと思っちゃいました♪

Vol.3なので、シリーズものです。今度行ったら他のも買ってこようかと思っています。

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ラムグリ

ラムグリが今回タイで習ってきた曲です。ずいぶん前から勉強したかったのですが、今回ようやくその機会がおとずれました。
といっても、実はこの踊りの背景をよく知らないで習ってきてしまいました・・・。戦いの曲であることは間違いないのですが、どのような状況なのかがまだわかっていないので、今度先生に会ったらもう少し詳しく聞きたいと思っています。
ウィピタッサナーには以下のように説明がされていました。

「グリ」とは、ジャワ人やマレーシア人の大切な武器で、名誉ある堂々とした装飾品としても愛用されています。そのため、グリを使ったポーズや儀式がとても多くなり、芸術のひとつとなりました。ソロで踊るものと、二人で踊るものがあります。ラムグリスラーナコンは、舞踊劇「ラデンスラーナコン」で呼ばれている名前で、宮廷内舞踊(ラコンナイ)の「イナオ」からきています。イナオはテーワン王家の国王の一人であるシンハッサーリ王の息子です。ラムグリはバタラーカーラにお供えをするために向かったダーハー王の行列の中で行います。

※「ウィピタッサナー」より引用(下記画像含) MALIが意訳しました


なんのことだかよくわからないですよね・・・「イナオ」はインドネシアの話を、またタイの国王6世くらいの方がタイ語で書き起こしたものだそうです。イナオ王子とブッサバー王女のお話なのですが、ストーリーは勉強しておきます。

とにかく、この「グリ」と呼ばれる短剣を使った勇ましい踊りなのです。音楽もジャワというか、南部地方っぽい曲調で太鼓と恐らくピーチャワというラッパみたいなのを多用していて、この太鼓のリズムが踊る上でも非常に重要になっています。イメージ的にムエタイのワイクルの曲に似ているかも。すごくかっこいいですよ。
踊りは短剣だけでなく、赤い布も持っていて、これを放り投げて受け取る。という振りもあります。振りだけでも非常に難しいのに、その上布を投げなくちゃならないなんて、なんてハードルが高いのかしら!今のところ悪戦苦闘中です。

春に踊る機会があるようなので、もしよかったら観に来てください♪
Ramkrit Ramkrit2









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MALI評価
難易度 ★★★★★(←自分が習得してないから^^)
時間:9分くらい
人数:1~2人
男性役の踊りですが、女性版もあるようです。

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2007年2月11日 (日)

手作り(?)ヨーグルト

アジアンビューティを目指す私としては、毎日のヨーグルトは欠かせません!
そんなに大げさではないですが、毎日100g程度は食べるようにしています。頻繁に買っているし、いつもセール品を買ってしまうのもあって、これでいいのか?と思うようになってきました。

そこで、市販品からでもヨーグルトができる。と知って、さっそく試してみました。どうせならいい菌が入っているものを。ってことで、ダノンのBIOを100円で購入。牛乳は成分無調整のものを139円で買ってきました。これで1000mlのヨーグルトができるはず。

レシピはこんな感じです。
1.牛乳(1000ml)を沸騰直前まで温めて、40度まで冷まします。
2.40度の牛乳にヨーグルト(100g:牛乳の10%程度)を混ぜ混ぜします。
  (40度以上だと菌が死んでしまうようです)
3.容器に入れて約4時間保温したらできあがり!

すっごい簡単でしょ!私はとりあえず、容器は買った牛乳パックをそのまま使って、ホットカーペットの上にバスタオルでくるんでおき、寝るときにスイッチを消してそのまま一晩放置しました。その結果が・・・

Yogult ←こんな感じです。普通ですよね。普通にできてますよね。
牛乳パックでは出し入れしにくかったので、タッパーに移しました。次からはタッパーで作ろうと思ってます。
これは、また残りのヨーグルトに牛乳を足していけるそうなので引き続き使えるみたいです。ただ、何回かしたら弱くなるのでまた新しく買ってくる必要があるようです。

味も普通になめらかでおいしかったですよ。元のBIOは甘かったのですが、もちろん甘さはなくなっていました。BIOは14日間試して。というのでこれなら続けられそうですね。
あ、使う容器や器具は煮沸消毒したほうがよいみたいです。よけいな雑菌が入らないようにするために。私は横着なのでついついしなかったのですが、次回からはしようと思ってます。

ヨーグルトは食べるだけでなく、クレイパックにも混ぜて使用しているので本当にすてきな一品です。ちょっと前に、なんとか体質とかいうので、私の場合は乳製品が大敵なのですが、ほんとに大好きなんですよ、乳製品。食べ過ぎて太らないように気をつけなければ・・・

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カセットテープからパソコンへ

カセットテープに録音された音楽をパソコンに取り込む方法があったんですね。

今日は、さっそく先日もらったタイ舞踊の音楽をパソコンに取り込んでみました。元々あまりよくない音質の上に、テープからですので、音質は期待できませんでしたが、思っていたよりもよく録れました。これで、このテープが劣化しても大丈夫になりました。

最近ではCDも増えてきてはいますが、今でもテープを使っているんですよね。といっても、普段は生演奏ですからテープを使う機会が多いのは学校の方なのでしょうけれど。

一般に市販されているタイ舞踊音楽のCDを購入してきてもよいのですが、やはり稽古で何回も使った曲は愛着があるので、多少音質が悪くても使用してしまいます。また、タイ舞踊の踊りの構成でよくあるのですが、前半がプレーンチャー、後半がプレーンレオという大きく二部構成で、前半はゆっくりとしたリズムで振りや回数も決まってるのですが、後半はリズムが早く、振りや回数などはわりと自由に決めることができる。というふうになっています。
このプレーンレオの演奏時間が、テープによって異なることがあるので、お稽古で使用した曲の方が習ったとおりにできる、というちょっと横着した考えでもあったりします^^

時間は多少かかりますが、カセットテープの音をパソコンに取り込めるのであれば、今までのもやってみようかなあ。と思っています。

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2007年2月 9日 (金)

ラーマキエンの本

タイ舞踊を観にいけば、8割方目にするのが「ラーマキエン」の古典舞踊劇。
大抵はその一場面や、ヨックロップというラーマ王子とトサカンが闘う場面が演じられたりしてますよね。私も大好きです。

もとをたどればインドの大叙事詩「ラーマヤナ」がタイに渡り、タイの王様(5世だったかしら・・・)がタイ語で「ラーマキエン」という話に書き換えたと昔習いました。
簡単なあらすじとしては、ラーマ王子とトサカンの闘いなのですが、途中でラーマ王子の奥様のシーダ妃をトサカンが誘拐したり、誰かが誰かを好きになって、誰かが誰かの姿に化けて騙したり・・・など、とにかく人間関係が複雑な物語という印象です。

Ramkien Ramkien2
この本は、留学していた頃に購入した子供向けのラーマキエンの絵本です。一冊40バーツで30ページほどのうすーい本ですが、各場面ごとの話に分かれたシリーズもので、全部で34冊あります。気まぐれなのか有名な場面だからか、何冊かは英訳が掲載されてますし、挿絵もワットプラケオの壁画と思われますので、子供向けにしてはなかなか本格的な本かもしれません。写真のものは、「ナーンローイ」という場面で、トサカンがラーマ王子からシーダ妃を拉致して返したくないものだから、妹か誰かにシーダの姿に化けさせて、死んだふりをして河に流し、ラーマ王子に諦めてもらおうという作戦だったのですが、化けた妹がラーマ王子に惚れちゃってばれちゃった。というようなあらすじだったと思います。この場面って私たちも公演したんですよね・・・

こんな感じでその当時、ラーマキエンの理解とタイ語の勉強を兼ねて翻訳してみたのですが、言葉が古くて難しいし、登場人物が多いし、すぐ誰かに惚れちゃうし、人間でない登場人物が飛んだり呪文かけたり突拍子ないことしだしたりするので、大変苦労しました。おかげで舞踊で使われる言葉がわかるようになったり、ラーマキエンのあらすじもなんとなくわかったものの、最近は忘れ気味です。
これを自分に残すためにも、このブログで書いていこうかなと思ったりもしているんですが、誰も読まないですよね・・・ま、いっか。

Ramakien3 そしてこれは、小学生以上対象でしょうか。学生向けのタイ文学コーナーにあったものです。120バーツで630ページほど。これは挿絵はまったくなく、文字だらけ。上の絵本を読み終わった後に、読んでみようと思いましたが、数行で挫折した覚えがあります。いつか読もうと思いつつ、読まずに放置が何年も・・・タイ語の翻訳機がほしい!

舞踊劇のラーマキエンも、全幕演じたら何日もかかるっていうんですから、本当に長い物語です。

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サムンプライ三昧

今日はタイで購入してきたサムンプライ(タイハーブ)ものをお風呂で色々使おうと楽しみにしてました。

Powder2 ひとつはサムンプライスクラブ。サムンプライが粉になっていて、水分と混ぜて使うものです。レモンジュースやヨーグルト、あるいはアロマオイルなどと混ぜてもよいとは思いますが、最初は普通にぬるま湯で混ぜてみました。小さじ2杯ほどを適量のぬるま湯に混ぜて、体にぬりぬり。見た目は細かい粉だけれど、ここちよいざらざら感です。
ちょっと全身に塗るには小さじ2杯では少なかったのですが、小さじ3杯にしても、この1袋で10回くらい使えそうなちょうどよい量でした。10-15分くらい置くとよいみたいですが、私はわりと早く流してしまった・・・もったいない。それでもすべすべなめらかでよい感じでしたよ~。
中身はあのミャンマーのタナカも入っているみたいです。ミャンマー人の女性は全員つけているのではないかと思うほど、よく顔に白い粉を塗っていますよね。あれがタナカでタナカという木をすりつぶしているそうですよ。お肌にとてもよくて、日焼け止めや薬にもなるらしいのです。タナカという発音が日本語っぽくて、妙にうけちゃいますよね。


Bath_bag2続いて、サムンプライ入浴剤。ティーバッグのような袋にサムンプライがたっぷり入っていて、これをお湯に浮かべるだけ。ちょうど、タイハーブティ(レモングラス、バイトゥイ、レモンバーム)の残りや干したスイーティーの皮もあったので、同時に投入!このサムンプライの香りはなんとも言えず癒されますねえ。この香り、嫌いな人っているのでしょうか。
うこんのせいで、お湯がうっすら黄色くなっていますが、思っていたより色づかなかったです。ここ1年近く、半身浴にしているので、たっぷり汗をかきながらハーブエキスを吸い込みました。ちょっとこれは、はまってしまいそうです。

この2点はバイマで出品していますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらぜひ見てみてください♪スクラブはいくつかありますが、入浴剤は残り2つしかなくなってしまいました。
また、「このブログを見たよ!」とお知らせくださったら「Nature Touchのバスソルト」50gもおまけでプレゼントしちゃいますっ
どうぞよろしくお願いします・・・

○スクラブ
https://www.buyma.com/goods/asp/ref_goods/syo_id/288464/nav_jump_name/288464%5Fsyo/nav_id/1/nav_no/2

○入浴剤
https://www.buyma.com/goods/asp/ref_goods/syo_id/288495/nav_jump_name/288495%5Fsyo/nav_id/1/nav_no/2

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2007年2月 8日 (木)

ルーシーダットンの本

最近はフィットネスクラブでヨガやピラティスクラスにもよく出ていますが、ルーシーダットンはどんなものかなあと楽しみにしていました。

実際にやってみて、普段自分でもやっているストレッチ体操に近いポーズが多く、誰もが自分の範囲でやっていけるのではと感じました。ルーシーダットンのポーズは全部で127ポーズあるとのことですので、まだまだ未経験ポーズは多いのでしょうけれど。中にはものすごい柔軟性を持っていなければ成しえないポーズもあるようで、そういえばタイ南部のノーラという踊りの型に似ているなあ。とも思います。
その昔、仙人が山の中で修行をしている時に、長時間動かさなくて凝った体をほぐすために考えられたものといわれているそうですが、踊りにも近いし、仙人の修行という意味ではインドのヨガにも近いものがあるのではと素人ながらに感じてしまいます。

また単にストレッチをするだけでなく、タイマッサージで使われている体のツボやセンをほぐしながらしていくので、マッサージ効果も高いのでしょう。タイのマッサージ師が仕事前に自分をマッサージするために行うとも聞きましたし、そのようなことが色々ミックスされているから、ヨガというカテゴリにも入らず、ルーシーダットンとして独立しているのでしょうね。

ここ数日はパソコンに向かっていることが多く、肩や背中が痛くて動かせなくなるほどですが、このルーシーダットンの肩こり解消ポーズをするとかなり楽になるのですよ!
私が習ってきたポーズは伸び伸びして気持ちがよいポーズが多いので、真冬のなまった体にはちょうどよいかもしれませんね。
来月あたり、どこかで興味のある方と一緒にできたらいいなと思っています。

Rusiebook1 Rusiebook2

この本は、本屋で偶然みかけたものです。ルーシーダットンって日本人の中では流行っているけれど、タイでは特にブームでもないような気がしていましたが、この本屋ではお薦め本として、店頭に飾ってありました。
390バーツとちょっと高めですが、全身のツボやセンの場所と効能から始まり、呼吸法の説明、全127ポーズについては、オリジナルの画と説明(サンスクリット語で今の人は意味がわからないそうです)の他に、タイ語での説明と怪しげな男性の画が大きくわかりやすく掲載されています。かといって未知のポーズがすぐにできるかどうかは疑問ですが、習ったポーズがたくさん載っていたので買ってみました。
他にも500バーツくらいする本もありましたが、そちらは文字が多くて私には難しいのでやめました。
ちなみに写真右のポーズは手首のストレッチ。踊りの稽古でも手首のストレッチは欠かせないので、これが私の一番得意なポーズかもしれませんね。すごく気持ちよいですよ。

今回、いくつかのツボやセンについても教えてもらったので、もう少し勉強したいなと思い始めたのですが、なにしろツボは2700、センも大きいので10、小さいのは2000以上あるというので、ちょっと引いてしまいました・・・マッサージの世界もかなり奥が深いのですね。

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箱根旅行

先週末は友人たちと箱根旅行に行ってきました。先月も九頭龍神社の大祭があると言って、お参りをしてきましたが、その時は日帰りだったので、今回は少しゆっくりできました。

季節ものなのでしょうか、わかさぎのフライがとてもおいしかった!夜は、ロアという洋食レストランで自慢のハンバーグステーキを注文しましたが、これもおいしかったなあ。
そうです、私たちはその2日間、本当に食べてばかりでした。

Fujiya_1 たった一枚撮った写真は、富士屋ホテルのアップルパイです。温かいパイに冷たいアイスクリーム、これも絶品でしたね!もう、お腹いっぱいで苦しかったのに、ぺろっとたいらげました。




Fuji お天気もとてもよくて、富士山がすごくすごくきれいでした。
二日目は、ナビだけではたどり着けないような、難しい場所にある清流での鮎釣りもしてきました。河をせき止めて釣る場所なので、必ず釣れましたが、小学2年生の男の子がいたのでなかなかよかったです。最初は怖がっていた彼も、すぐに魚をつかんだりすることができるようになってて、子供ってたくましいんですね。
こんな真冬に来るお客さんは珍しいのか、私たちだけで貸切状態でした。
釣った魚は自分たちでさばきなさい。ということで、寒さに震えながら、おじさんに教えてもらってさばきましたよ。友人はえら取りまでマスターしていたけれど、私はちょっとそこまでできませんでした・・・・
でも、おじさんが言ったとおり、2匹なんてぺろりと平らげて、全然河臭くなくておいしかったです。今度は夏に行きたいな。

男の子がいたからかおじさんも親切で、帰り際に鮎を地面に置いて、それを野生のとんびが取りに来る様子を見せてくれました。鮎を置いた途端にどこからかとんびがやってきて、空中で旋回しながら様子を見ているのです。そのうち、誰もいないとわかるとすーっとおりてきて鮎を奪っていきました。その姿がとても勇ましくかっこよかった。これはなかなか見ごたえがありました。

海外も楽しいけれど、国内旅行も色々と発見があって楽しいですね。

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2007年2月 7日 (水)

10年パスポート

今年の5月で10年パスポートの期限が切れます。長いような短いような。
これを作った頃に想像した10年後の自分とはずいぶん違っていましたね・・・
ノストラダムスの大予言はどうなってるんだろう。とか、2~3人子供がいるのかも!とかも思ったものですが、正直言って状況はあの頃とあまり変わっていないような気がします。友達に話したら「次の10年後も独りだったりして~」と言われてしまって、どうしよう・・・

そんなことを思いながら、次に外国へ行く時は新パスポートなのね。と、感慨深く見ておりました。
ちなみに、このパスポートで渡タイした回数は18回。年に2回行くかどうかだったんですね。でも、昔は一度行ったら長く行ったりしていたので、日数にしたらどのくらいになるのでしょうか。
他にこのパスポートで行った国は、ネパール、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、香港、マカオ、台湾、韓国、グアム。ほぼアジアですね。アジア好きなんです、私。
また行きたい国もたくさんあります。これから行ってみたいのはインド、雲南省、マレーシア、アフリカのどこか辺りかしら。ダイビングで言えば、モルジブ、エジプトの紅海やオーストラリアのグレートバリアリーフにも行ってみたいなあ。時間とお金があればだけど・・・・おまけに飛行機嫌いも直ればいいなあ。

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かっこいい!

踊りの先生の職場に飾ってあったカレンダーに一目惚れしました。きっと踊り関係のもので、入手できないんだろうなあと思っていたら、なんと、偶然入った本屋さんに売っていたのです!150バーツ、即買いです^^

後で先生に訊ねると、「あ、これは誰かにもらったのよ」と言ってたので、普通に販売されているものだったのですねえ。
それにしても、私はえらく気に入ってしまってタイの友達にも自慢したのですが、「まあ、普通だね」と冷静に言われてしまいました・・・
そして、「これはMALIに気に入ってもらいたかったから出会ったんだよ。」と妙に深いことも言われてしまいました。なるほど・・・

芸術の神様ガネーシャ像は我が家にもありますが、このカレンダーは色づかいといい、デザインといい、かっこいいですよね!しかも、プラームが折ったという右の牙が確かに欠けていて、実はそこにも感動してしまったのです。我が家のガネーシャ象も、お財布に入れているミニサイズのガネーシャくんも欠けていました。知らなかった・・・

そんな感動と共に帰国し、私の部屋に飾られたのでした。

Calender

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韓国料理

Korea2 Korea Korea3







スクンビットのソイ12辺りに韓国街みたいなところがあり、韓国系のお店ばかりが立ち並ぶビルがあります。
前に先生に連れて行ってもらったことがあったので、今回も同じところに行ってみました。

写真はプルコギ定食 180バーツです。熱々の石鍋にお肉や野菜、お餅などがたっぷり入っています。写真でもわかると思いますが、ぐつぐついっているくらいの熱々ぶりです。
奥にある小皿は、キムチなどのお惣菜系で、これはもちろんおかわり自由!残念なことに私はキムチが苦手なので、ほとんど手をつけませんでしたが、大好きな人だったら嬉しいサービスですね。

ここには開店と同時の10:00に行ったのですが、ちょっと一人では全部食べきれずに残してしまいました。あまりにも満腹で、夜までお腹いっぱいでした。料理の方は少し塩辛いけれど、まあまあおいしかったですよ。

今度は他の店もチャレンジしてみようと思っています♪

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2007年2月 6日 (火)

ワットポーにて

今回、2箇所の学校でルーシーダットンの勉強をしてきましたが、ワットポーでも毎朝8時からやっているというので、行ってみました。

早朝にも関わらず、20名ほどの方々が集まっていて、半分くらいは日本人だったのでしょうか。白人もちらほらきてました。
早速一人の先生が前に立ち、始まります。説明はタイ語でしたが、動きを真似るだけなのでわからなくても大丈夫そうでした。わりと簡単なポーズを7~8種類、30分ほどかけて行いました。外なので全て立った姿勢のものばかりです。
早起きは辛かったけれど、朝からルーシーダットンは爽やかでいいですね。

終わった後に、先生に呼吸法について質問をしていて、私がタイ舞踊を勉強していると話すとすごく驚かれ、興味をもたれてしまいました。ルーシーダットンは、チュイチャイやマノーラの型からきているのよ。って教えてくれました。踊りとつながっているとは思っていましたが、踊りの方が基になっていたことには少しびっくりしました。

すっかり先生と近くにいたタイ人と意気投合し、先生からは「あなたにタイマッサージを教えてあげたいわ。今から時間ないの?」などと言ってくれましたが、その後は踊りの稽古があったのでお断りしました。

このワットポーではフリーでルーシーダットンを体験できる上に、終わりにはお水のサービスまであって、なんて素敵なシステムなんでしょう。でもやっぱり8時にワットポーはなかなか厳しかったですけどね。

Rusie1 Rusie2

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2007年2月 5日 (月)

大好きなタイ料理たち

今回は食事を取る時間さえままならない忙しさで、あまりあちこち行けませんでしたが、いくつかは写真を取れました。

Sen_lek 時間がないとついつい麺屋さんになります。これはチッロム周辺の屋台で食べたセンレックナーム。私はスープありの麺の中では、細麺が一番好きです。練り物はそんなに好きでもありませんが、これに入っているルークチンもおいしいです。
飲み物はこれまた大好物のチャーノムイェン。タイのお茶なんですか?いまだに正体はわかりませんが、大好きです。人によっては好き嫌いがあるようですが。
お茶込みで45バーツくらいでした。

Lotus こちらは、カオパッカナームークロープ。カナーという葉っぱと、ムークロープという揚げた豚肉をにんにくとオイスターソースで炒めたものがご飯にのっています。これはまったく辛くなく、辛くないものが食べたいなあと思った時はこれを注文します。もちろん目玉焼きつきだし、チャーノムイェンも欠かせません。
ここはロータスという大型スーパーのフードコーナーのものですが、前日、これまた好きなクイッティオラーナーを食べたのですが、あまりおいしくなかったので期待してなかったせいか、これはおいしかったです。その場で調理してくれるからでもあるのですが、なかなか好きな味でした。お茶込みで60バーツくらいだったと思います。

See_fa これは、上と同じ料理で、シーファーというタイ料理レストランのものです。右にあるのはワンタンスープ。この日はろくなものを食べてなかったので、お腹が空きすぎてついスープまで頼んでしまいました。シーファーは庶民的なレストランで、学生が利用することが多くて、価格も安めという印象です。味もまあまあですが、カナームークロープはロータスの方がおいしかったです。値段は二つで100バーツくらいでした。


Lunch こちらは、踊りの稽古中に先生が下の食堂で注文してくれました。ソムタムという青パパイヤのサラダと、ムーヤーンという焼き鳥ならぬ、焼き豚。そしてもち米です。
ソムタムはものすごく辛いので、先生が気を遣ってくれてひとつは唐辛子抜き(手前)のものです。色が明らかに違いますね。普通のはタイ人にとっても辛かったようで、先生もしゅーしゅー言ってました。私は半分ずつ混ぜていただきました。焼き豚はもち米との相性がよくて、食がすすみました。

他にも日本人はみんな大好きなカオパッガパオや、タイすきなども食べたのですが写真撮るの忘れちゃいました。タイの友達が、MALIはいつも同じもの食べてるよね。と言って違うものを頼んでくれたこともありましたが、やっぱりいつも食べてるので満足してしまうのでした。

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国立劇場の公演

毎週末は国立劇場で公演があります。17:00からの開演が多く、大体2時間ほどで、民族舞踊、舞踊劇やリケー、歌などで構成されています。

今回も私は楽しみにしていたのですが、時間の関係上残念ながら一部しか観れませんでした。前日に国立で少し時間があり、知り合いの方がリハーサルしているところへ連れて行ってくれました。そこでは、明日が本番だというのに振り付けをしている最中で、ちょっとびっくりしましたが、さすがプロですからすぐに習得していました。写真はその様子です。女性総勢9名でシーヌワンという踊りを練習しているところです。
真ん中で踊っている女性も昔、私たちと共演したことのある子で、懐かしい再会をしました。

当日は、スィーパークというタイの4つの地方(北部、東北部、中央部、南部)の踊りをメドレー形式にしたものを観ることができました。どれもよかったのですが、中央部のトゥントゥンというお祭りに踊られる踊りが感動しました。これは何度も観たこともあり、自分でも踊ったことのある曲で馴染み深いのですが、男性の踊り手に感動してしまいました。一人は若者、一人はおじさまだったのですが、このおじさまの雰囲気がすごくよかった。たぶんこのおじさまは古典舞踊というよりも民族舞踊専門という感じで、手とかもきれいじゃないし、極端に言えば踊り手じゃないかも?というくらいむちゃくちゃに見えるのですが、表現方法がすばらしく、釘付けになってしまったのです。若者は隣で忠実にきれいな振りをしているにも関わらず、このむちゃくちゃに見えるおじさまに注目してしまうのです。人を惹きつけるのは振りのうまさだけではないことがよく実感でき、私の中ではとてもよい勉強になりました。

この時期はちょうどスパンブリーという地方で公演が行われているようで、半分くらいの方々はスパンブリーへ行ってしまっているようでした。そのせいなのか(?)普段はあまり踊ってない方(違っていたら失礼ですが・・・)もいらっしゃったようで、全体的にはちょっといつもの感じとは違う気がしてしまいました。
また、ちょうど隣の王立舞踊学校でも屋外舞台で公演があり、代表作のラーマキエンなども演じられていたようです。これまた観ることができずに残念でしたが、2月も何度か行われるようなので、行ったらおもしろいかもしれません。
とにかく蚊がすごいようなので、虫除けスプレーだけは忘れずに!

Kokuritu

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マッサージ

帰国しました。あっという間に過ぎてしまいました。いつも帰国する時には、もう少しいたかったなあ。と思い、また近いうちに来よう!と思うものです。

今回は本当に忙しい毎日を送っていたので、大好きなマッサージもほとんど行くことができなかった・・・最後の方にやっと行けた、アロマオイルマッサージ2時間コースも、あまりにも疲れていたので爆睡してしまって、あまり覚えてないのです。

左下の写真は初日にはりきって行った足マッサージ屋さん。観光地あたりの足マッサージ屋さんは人にもよりますが、あまり上手ではないので入るのに躊躇するのですが、ここのお店はまず間違いがありません!
場所は微妙ではありますが、スクンビット通りを終えた辺りのチッロム近辺。昔、免税店があったマハトゥンプラザというビルの左側に並んでいます。

中国系なのか、足つぼマッサージははっきり言って痛い!痛くて痛くて、もう二度と来るものか!と思うのですが、終わればとてもすっきりするのでまた行きたくなるのです。
40~50分ほど足マッサージをしてから、全身マッサージを少ししてくれます。やっぱり痛い場所は言わなくともみつけられ、重点的にマッサージしてくれます。

某日本語フリーペーパーの取材記事があって、そこには時間に関係なく痛くなくなるまでマッサージをしてくれると書いてありました。知らなかった・・・今度行った時はリクエストしてみようかなと思っています。
料金は300バーツで、初回は確か350バーツでした。50バーツはカルテ代ということですが、カルテは見たことありません・・・だから、最初に行っても2回目だとか言えばいいのかも^^
スクンビットのソイ42が本店みたいで、そこはカルテ代はとらないとフリーペーパーに書いてありました。

私が留学していた頃はこの数件隣のプチホテルに滞在していたので、愛着があります。この並びにはレートのよい両替屋さんがあって、数十バーツ違うだけでも大きいので、私はいつもここで両替していますが、今回はそれほどびっくりするようなよいレートでなかったのが残念です。円高だったからかなあ。
ちなみに行ったその日はものすごいどしゃぶりで、2枚目の写真で撮ってみたのですが、わかるでしょうか。バンのフロントガラスに滝のようにばしゃばしゃと打ち付けられている雨。この日は本当に大変でしたが、この日以来雨は降らず、数日後からは寒いと感じる日が続きました。

Massage Heavy_rain

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